2014年10月16日

今朝の町屋朝カフェの会は超ローカルトーク

町屋朝カフェの会は、参加者の地元比率(近辺の人の比率)が高いのが特徴ですが、今日は特にローカルな集まりで始まったので、本当に近隣の人しかわからないような深い情報を交換することができました。
尾久という地域が昔どんなだったのか、どこに何があったのか、どういう経緯で今そうなっているのか、など、きっと隣の区の人が聞いたら、あるいは同じ荒川区内でも南千住や日暮里の方が聞いたら???となりそうな話題でした。
ローカル過ぎるトークもとても楽しいですね。

後半戦は参加者が少し増え、話題も広がってきました。
前半と後半で色々な話題が展開するのがフリートークの面白いところだと思います。

ネットで検索しても決して見つからないようなローカルな話題、やっぱりソーシャリアルだなと実感した一時でした。

posted by 鈴木拓 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月15日

スマホと私、どっちが大事なの?

先日聞いた話。

ラーメン屋さんでご飯を食べていると、二人の若い男性が入ってきました。
二人は注文をした後、一言も会話することなく、互いにひたすらスマホを弄っていて、食べ終わってからもしばらくスマホを操作して、二人の間には一言の会話もなく、やがて出て行ったとのことでした。
注文するときにはお店の方と言葉を交わしているので、特に耳などが不自由なわけではないようです。
そのお話しをしてくださった方が、これは問題だと感じたとのことでしたが、確かにコミュニケーション不全のように感じます。

似たような話ですが、みんなで集まっている時、会話に入らずにひたすらスマホを弄っている人がいることがあります。
その人にとっては、みんなの話よりも、スマホの向こう側の方が大切なのだと思います。

私は、出来る限り、今、目の前にいる人を大切にすべきではないかと考えています。
もちろん、場合によってスマホなどを見ることはあるとしても、優先順位は目の前にいる人です。

何度か書いていますが、ソーシャリアルコミュニティにおいて、最優先すべきものはリアルな人間関係だと考えています。
インターネットがなくなったときにも残る人間関係こそ、もっとも大切にすべきものではないでしょうか?

ある人が、お付き合いしている彼女に投げつけられた言葉。
「スマホと私、どっちが大事なの?」
一緒にいるときに、彼女の会話そっちのけで、スマホを弄っていたことが原因でした。

人と対面しているときは、もっと相手に関心をもって、言葉だけでなく色々なものを感じようとすること、それがコミュニケーションの第一歩ではないでしょうか。

posted by 鈴木拓 at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

地域の人たちが交流する場が大切

今日は、荒川区の東京女子医大第二病院がある女子医大通り宮前商店街のイベントに参加しました。
今年で3年目になるイベントで、子どもも大人も地域の人たちが気軽に遊びに来て交流できるイベントです。
地域のお店や会社、町会などの方々が協力して、商店街は歩くのも大変なほどの賑わいでした。

今、多くの商店街で世代交代が進まずに活気が失われつつある中で、こうして地域の方々が協力して、若い人も巻き込んでイベントができる場所というのは、長い目で見て活力を維持して行けるように思います。

こうした動きが、ソーシャリアルコミュニティへと発展して行けば、元気な商店街同士が繋がりをもって情報を共有し、さらに互いを刺激しあって元気になるのではないでしょうか。
ソーシャリアルコミュニティを実現するために、ローカルな場での繋がりというのが何より大切だと考えています。
そして、その関係者同士が横につながって連携していくことで、みんなが幸せを感じる社会を築いていけると信じています。

posted by 鈴木拓 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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