2014年09月22日

レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」は何度でも読みたい本

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レイチェル・カーソンのセンス・オブ・ワンダーを読みました。
朝カフェの会に参加している方からお勧めいただいた一冊です。

子どもはきっと見るものすべてが新しく、様々な発見をしているのだと思います。
大人になると、見ている世界に自らフィルターを掛け、そして素敵なものが見えなくなり、聞こえなくなり、そして見つからなくなってしまうのかもしれません。

世界はたくさんの美しいものに満ち溢れ、感動するものがあちこちにあることを、この本は教えてくれます。

レイチェル・カーソンの本を初めて読んだのは沈黙の春でした。
1968年に書かれた同書は、環境問題を指摘した重用な一冊として多くのひとに読まれています。
このセンス・オブ・ワンダーを読むと、著者がどのような思いをもって沈黙の春を書いたのかということを、より深く知ることができると思います。

この本はまた何度でも読むべき本です。
空の美しさを忘れてしまったときに、鳥や虫の声が聞こえなくなってしまったときに、力強く生きる草木が見えなくなってしまったときに、生きることへの喜びを忘れてしまいそうなときに。

posted by 鈴木拓 at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

絵本「おおきな木」には大切なことが書いてありました

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薦めていただいた絵本「おおきな木」(作・絵:シェル・シルヴァスタイン、訳: ほんだ きんいちろう)が早速手元に届きました。

ページを次々と捲り、その物語に自分を重ねながら、人として忘れてはいけない大切なものを、実はどこかに忘れてしまってはいかいだろうかと不安になりました。
何かを与えることが当たり前になり、何かを与えてもらうことが当たり前になっている関係は、一体どういう意味を持つのでしょうか。

物事の本質、つまり一番大切なものは、本当はすぐ目の前にあるように思います。
これは朝カフェの会、ソーシャリアルコミュニティにも通じるところです。

しばらくの間、この本を持って歩き、人に薦めてみることにします。
これは大人も読むべき絵本です。

ちなみに、私はこちらのブログを読んで本を読むことにしましたので、ぜひあわせて読んでみて下さい。
映画「アイム・ヒア」の方はTSUTAYAに行ったらなかったので取り寄せ予約してきました。
→参考: http://ameblo.jp/be-trapped/entry-11922637224.html

posted by 鈴木拓 at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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