2014年09月24日

一口のコーヒーに感謝すること

世界をみれば、カフェでお茶を飲むということから程遠い生活をしている人がたくさんいます。
そんな時間と場所があることが、どれほど幸せなことなのでしょうか。

目の前に話を聞いてくれる人がいれば、それはとても幸せなことです。
世の中には、孤独に耐えて生きている人がたくさんいると思いますから。

「美味しいものを楽しむ」ことができることは素敵なことです。
食べることに精一杯の人もたくさんいると思いますから。

そして、今生きていること、あるいはこの世に生まれて来ることができたことに感謝します。
生きたくても生きることができなかった多くの尊い命がありますから。

当たり前の物事の中に、感謝すべきことがたくさんあるのだと思います。

一杯のコーヒーを楽しく飲めることはとても幸せなことです。
朝カフェの会を世界中で開催することができたら、そのときは僅かでも世界に平和が訪れた時かもしれません。

posted by 鈴木拓 at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

会の健全運営のために……お金のことは隠し事をしない

朝カフェの会を運営するうえで気を使った部分は、多少でもお金の入出金がある物事はきちんと公開するということです。
フラットな関係をつくっていくうえで、特定の誰かがお金を握ってしまうと、そこに利権ができてしまい、長期的に見て健全でない運営が行われる可能性が出てしまいます。
仮に人件費などを計上するとしても、きんちとすべて公開して、そこに疑問を残さず、参加する人が納得できる体制にすることが不可欠だと考えています。
お金に関することはトラブルの原因になりやすい部分ですので、人が集まる場所を運営する人間は、より慎重に対応していくべきだと思います。

posted by 鈴木拓 at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

人の繋がりは防災力も高める

今日は地元の防災訓練に参加しました。

地域防災を考える上で、人の繋がりというのはとても重用な要素です。
過去の大震災でも、地域コミュニティがきちんとできていたところでは人的被害が少なかったということがあると本で読みました。

ソーシャリアルコミュニティにおいても、リアルな関係というものを重視しています。
あるとき、SNSがなくなったり、あるいはパソコンが使えなくなったりしたときに、頼りになるのはリアルな繋がりです。

防災のための耐震性や設備などハード面を整備することも大切ですが、最も大切なことはコミュニティをきちんと構築していくことだと思います。
そのことは、防災にとどまらず、地域やコミュニティに安心・安全をもたらすものでもあるはずです。

posted by 鈴木拓 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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