2014年10月11日

SNSを使わないという選択

SNSの利用者は、人口全体で見れば少数派だと思います。
私の知り合いでも、SNSを使っていない人、あるいはアカウントはあるものの消極的という人も結構います。
では、その人達がコミュニケーションで困っているかと言えばそんなことはありません。
また、情報不足ということもありません。
どちらかというと、SNS依存症のような症状になってしまうと、コミュニケーション不全になったり、情報に対して過敏になったりすることがあるようです。

私はSNSに関する講座で講師を担当することがありますが、すべての人がSNSを使う必要はない、使わないという選択肢もあっていい、と申し上げています。
何のためにSNSを使うのかという目的を考え、その優先順位が低くなるようであれば、あえてSNSをやめるという選択もありだと思います。

ソーシャリアルコミュニティでは、SNSを使っている人と、SNSを使っていない人が、有機的に繋がりをもつことで、情報を共有することができると考えています。

仕組みに依存するのではなく、選択肢の一つとして捉えることができれば、SNSを使う、使わないに拘わらず、人生の時間をよりよいことに使うことができるのではないでしょうか。

posted by 鈴木拓 at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

中目黒朝カフェの会に参加しました

今朝は久しぶりに中目黒朝カフェの会に参加しました。
地域の方を中心に私も含めて7名の参加で、ジャニーズや宝塚の話、ビジネスモデルの話など、ヒントになる話をたくさん頂きました。
朝カフェの会は、行く会場によって様々な出会いがあり、話題もいろいろですが、人と話をすることで前向きになることができますね。
朝カフェの会終了時間後も、主催の木曽さんからさらに深いビジネスの助言を頂き、朝カフェの会を育てることとあわせて、本職の業務を頑張らなくてはという強い思いを確認しました。
時間があるときにはまたいろいろな会場に顔を出したいと思います。

posted by 鈴木拓 at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

コミュニティの共通テーマと多様性

コミュニティ(共同体)は、何かしらの共通テーマを持った者の集まりだと考えられます。
地域のコミュニティであれば、共通の地域で生活しているという共通項があり、例えばテニスサークルだとしたらテニスを楽しむという共通項があります。

当たり前のことですが、この共通項以外の部分は、みんな異なるというのが普通です。
同じ地域に住んでいても、同じ趣味を持っていても、ひとりひとりはみんな個性的です。

誰もが快適だと感じるコミュニティというのは、共通項以外の部分の多様性を容認できる集まりではないかと思います。
全ての物事を同じ価値観に揃えようとするプレッシャーがあると、そこにいることが苦痛になることがあります。
しかし、長い時間をかけて人の移動がないまま維持されてきたコミュニティの中には、「違うこと」を拒否するようなこともあるのではないでしょうか。

前提として、人は一人ひとり違っていいという立場に立つのか、あるいは人はみんな同じであるべきと考えるのかによって結論が異なるのかもしれません。

私は、コミュニティを快適に維持するために必要なこととして、共通テーマ以外の部分の多様性について寛容であるべきだと考えています。

posted by 鈴木拓 at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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