2014年10月20日

FacebookユーザーとTwitterユーザーの反応の違いから見えるメディアの特性

私の経験による結果ですが、政治問題をFacebookとTwitterに投稿すると、Twitterの方がよりたくさんのレスポンスがあり、つっこんだ議論ができます。
一方、プライベートな投稿については、Facebookの方がアクティブなレスポンスが増えます。

これは、メディアの特性をよく表していることに加え、日本人の傾向も見えるように思います。

Twitterは匿名アカウントが多く、政治的なことを書いても、自分の日常生活にはあまり影響がありません。
一方、Facebookは実名を基本としているため、政治的思想を表明することて、日常生活に支障を来たす恐れがあります。
その理由は、日本において、政治的思想の多様性がまだまだ容認されていないからかもしれません。

ただ、世界に目を向けて見た時には、政治思想の表明により危険に晒されることさえあります。
日本では比較的自由な発言が容認されているからこそ、ネット上では自由な発言がそれなりにできます。
このことはとても感謝すべきことではないでしょうか。

いずれにしても、こうしたメディアの特性を理解して利用することで、より有意義な情報収集や意見交換ができるのではないかと思います。


posted by 鈴木拓 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

今朝の町屋朝カフェの会は超ローカルトーク

町屋朝カフェの会は、参加者の地元比率(近辺の人の比率)が高いのが特徴ですが、今日は特にローカルな集まりで始まったので、本当に近隣の人しかわからないような深い情報を交換することができました。
尾久という地域が昔どんなだったのか、どこに何があったのか、どういう経緯で今そうなっているのか、など、きっと隣の区の人が聞いたら、あるいは同じ荒川区内でも南千住や日暮里の方が聞いたら???となりそうな話題でした。
ローカル過ぎるトークもとても楽しいですね。

後半戦は参加者が少し増え、話題も広がってきました。
前半と後半で色々な話題が展開するのがフリートークの面白いところだと思います。

ネットで検索しても決して見つからないようなローカルな話題、やっぱりソーシャリアルだなと実感した一時でした。

posted by 鈴木拓 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

地域の人たちが交流する場が大切

今日は、荒川区の東京女子医大第二病院がある女子医大通り宮前商店街のイベントに参加しました。
今年で3年目になるイベントで、子どもも大人も地域の人たちが気軽に遊びに来て交流できるイベントです。
地域のお店や会社、町会などの方々が協力して、商店街は歩くのも大変なほどの賑わいでした。

今、多くの商店街で世代交代が進まずに活気が失われつつある中で、こうして地域の方々が協力して、若い人も巻き込んでイベントができる場所というのは、長い目で見て活力を維持して行けるように思います。

こうした動きが、ソーシャリアルコミュニティへと発展して行けば、元気な商店街同士が繋がりをもって情報を共有し、さらに互いを刺激しあって元気になるのではないでしょうか。
ソーシャリアルコミュニティを実現するために、ローカルな場での繋がりというのが何より大切だと考えています。
そして、その関係者同士が横につながって連携していくことで、みんなが幸せを感じる社会を築いていけると信じています。

posted by 鈴木拓 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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