2014年11月20日

世の中が狭いと感じる錯覚

初対面の方と話をしていて、実は共通の知り合いがいることがわかって、距離が近く感じることがあります。
そんなとき、ついつい世の中せまいなぁと思って、会話の中でも「世の中、狭いですね」と言ってしまうことがあります。

しかし、それは落とし穴ではないかと少し自己反省しています。

つまり、共通の知り合いがいる人が多いというのは、自分の活動範囲が狭いのではないかということです。
初対面の人と出会って話ができるのはいいことなのですが、限定されたところでしか動いていないために、一定の傾向のある情報にしか触れることができていないのかもしれません。

世界は私などが考えるほど狭くないはずですね。

こうした錯覚に陥らなくようにしなくてはと、という自戒の念も込めて、もっとアクティブに動いていかなくては!という思いに至ったところでした。

スポンサードリンク



posted by 鈴木拓 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。