2014年10月27日

久々に更新する、とりとめのない話

一週間ほどブログの更新をお休みしていました。
先週の水曜日に自宅と事務所の移転があり、未だバタバタとしながら仕事をしていますが、新しい環境は結構快適です。

私が生まれたのは荒川区の東尾久という場所で、そこから北区の堀船、荒川区の南千住、台東区の入谷、足立区の小菅と梅田、新宿区の若松町、荒川区の町屋で2箇所という、結構何度も引越を繰り返してきて、今回ついに生まれ故郷に戻ってきました(笑)

どんなにインターネットが発展して友達が増えたとしても、ローカルな人の繋がりはなにものにも代えがたいものだなと実感しています。

そんなこんなで、このところ町屋朝カフェの会の早い時間帯は、荒川区民がほとんどで、超地元トークを繰り広げています。
もちろん、外から人が来れば話題も変わっていくのですが、そこに住んでいる人にしかわからないディープな話というのはとても面白いもので、そうした共通項があることで人は安心し、社会が一体になっていくのかもしれません。

とりとめのないことを書きながら、SNSが発展した背景には、ローカルななかで安心感を得られなくなってきていて、その反面でインターネットを介した世界に共通項や安心感を求めているのかもしれないと思ったりします。

私個人のこだわりとしては、やはりインターネットがなくなった先でも残る人間関係を最も大切にしたいなと思っています。
そういいつつ、このブログを書いているのがまた不思議なものですが(苦笑)

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posted by 鈴木拓 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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