2014年10月20日

FacebookユーザーとTwitterユーザーの反応の違いから見えるメディアの特性

私の経験による結果ですが、政治問題をFacebookとTwitterに投稿すると、Twitterの方がよりたくさんのレスポンスがあり、つっこんだ議論ができます。
一方、プライベートな投稿については、Facebookの方がアクティブなレスポンスが増えます。

これは、メディアの特性をよく表していることに加え、日本人の傾向も見えるように思います。

Twitterは匿名アカウントが多く、政治的なことを書いても、自分の日常生活にはあまり影響がありません。
一方、Facebookは実名を基本としているため、政治的思想を表明することて、日常生活に支障を来たす恐れがあります。
その理由は、日本において、政治的思想の多様性がまだまだ容認されていないからかもしれません。

ただ、世界に目を向けて見た時には、政治思想の表明により危険に晒されることさえあります。
日本では比較的自由な発言が容認されているからこそ、ネット上では自由な発言がそれなりにできます。
このことはとても感謝すべきことではないでしょうか。

いずれにしても、こうしたメディアの特性を理解して利用することで、より有意義な情報収集や意見交換ができるのではないかと思います。

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posted by 鈴木拓 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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