2014年10月11日

SNSを使わないという選択

SNSの利用者は、人口全体で見れば少数派だと思います。
私の知り合いでも、SNSを使っていない人、あるいはアカウントはあるものの消極的という人も結構います。
では、その人達がコミュニケーションで困っているかと言えばそんなことはありません。
また、情報不足ということもありません。
どちらかというと、SNS依存症のような症状になってしまうと、コミュニケーション不全になったり、情報に対して過敏になったりすることがあるようです。

私はSNSに関する講座で講師を担当することがありますが、すべての人がSNSを使う必要はない、使わないという選択肢もあっていい、と申し上げています。
何のためにSNSを使うのかという目的を考え、その優先順位が低くなるようであれば、あえてSNSをやめるという選択もありだと思います。

ソーシャリアルコミュニティでは、SNSを使っている人と、SNSを使っていない人が、有機的に繋がりをもつことで、情報を共有することができると考えています。

仕組みに依存するのではなく、選択肢の一つとして捉えることができれば、SNSを使う、使わないに拘わらず、人生の時間をよりよいことに使うことができるのではないでしょうか。

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posted by 鈴木拓 at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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