2014年09月22日

レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」は何度でも読みたい本

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レイチェル・カーソンのセンス・オブ・ワンダーを読みました。
朝カフェの会に参加している方からお勧めいただいた一冊です。

子どもはきっと見るものすべてが新しく、様々な発見をしているのだと思います。
大人になると、見ている世界に自らフィルターを掛け、そして素敵なものが見えなくなり、聞こえなくなり、そして見つからなくなってしまうのかもしれません。

世界はたくさんの美しいものに満ち溢れ、感動するものがあちこちにあることを、この本は教えてくれます。

レイチェル・カーソンの本を初めて読んだのは沈黙の春でした。
1968年に書かれた同書は、環境問題を指摘した重用な一冊として多くのひとに読まれています。
このセンス・オブ・ワンダーを読むと、著者がどのような思いをもって沈黙の春を書いたのかということを、より深く知ることができると思います。

この本はまた何度でも読むべき本です。
空の美しさを忘れてしまったときに、鳥や虫の声が聞こえなくなってしまったときに、力強く生きる草木が見えなくなってしまったときに、生きることへの喜びを忘れてしまいそうなときに。

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posted by 鈴木拓 at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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