2014年09月16日

映画「アイム・ヒア」 独特の映像美と無償の愛

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スパイク・ジョーンズ監督のショートムービー「アイム・ヒア」を観賞しました。
少しだけグレーがかった街の風景の中で、ロボット同士の恋愛を美しく描いた作品です。

心を伝えるのは台詞ではなく、ひとつひとつの映像です。
直感的に伝わってくる独特の映像美は必見です。

これは、私が好きな映画監督であるキエシロフスキーやトラン・アン・ユンにも通じるところで、不必要な言葉をそぎ落として、美しい映像で心を表現しているのだと感じました。

無償の愛に心が打たれる素敵な作品でした。

こういう表現の映画、とても大好きです。
朝カフェの会映画部でも話題にしたいなと思います。

元ネタの絵本「おおきな木」(シェル・シルヴァスタイン著)とあわせてご覧頂くことをお勧めします。

【参考】
映画ネタに便乗
アイム・ヒア@ぴあ映画生活

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posted by 鈴木拓 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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