薦めていただいた絵本「おおきな木」(作・絵:シェル・シルヴァスタイン、訳: ほんだ きんいちろう)が早速手元に届きました。
ページを次々と捲り、その物語に自分を重ねながら、人として忘れてはいけない大切なものを、実はどこかに忘れてしまってはいかいだろうかと不安になりました。
何かを与えることが当たり前になり、何かを与えてもらうことが当たり前になっている関係は、一体どういう意味を持つのでしょうか。
物事の本質、つまり一番大切なものは、本当はすぐ目の前にあるように思います。
これは朝カフェの会、ソーシャリアルコミュニティにも通じるところです。
しばらくの間、この本を持って歩き、人に薦めてみることにします。
これは大人も読むべき絵本です。
ちなみに、私はこちらのブログを読んで本を読むことにしましたので、ぜひあわせて読んでみて下さい。
映画「アイム・ヒア」の方はTSUTAYAに行ったらなかったので取り寄せ予約してきました。
→参考: http://ameblo.jp/be-trapped/entry-11922637224.html
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