2014年10月28日

朝カフェの会の収益!?

時々聞かれること。
「朝カフェの会ってどこで収益をあげているんですか?」

参加費ゼロで誰もが気軽に参加できる場所というのは、つまりサークルのようなもので、利益を目的としているものではありません。

ホームページの維持費や販促品の作成費用など、最低限のコストはかかりますが、現在は善意の寄付によって運営しています。

それでも、「無料だと何か裏があるんじゃないかと思ってしまって」とおっしゃる方もいます。
また、先日のTシャツ販売でも儲かっているんじゃないか?と疑う方もいます。

ある意味で、こうしたことを率直に言える環境は素晴らしいことだと思っています。
そして、リアルに会って思いを伝え合うことで、こうした疑念は解消していきます。

以前にも書いた通り、朝カフェの会は、寄付してくださった方々に対して会計をオープンにしています。
また、今後は参加する皆様にも公開していこうと考えています。

そうすることで、既得権益や権力を作らない、完全にフラットな集まりを目指すためです。

朝カフェの会に関連して、参加者の方がビジネスをすることは否定しませんし、それによって利益を得る人がいてもそれは悪いことではありません。
しかし、会そのものや事務局が収益を上げる必要はありません。

もしも朝カフェの会自体で利益があがっていくことがあるとすれば、それは社会に還元すべきものだと考えています。
朝カフェの会のチラシにもある通り「みんなが幸せになる」社会をつくっていくために!

posted by 鈴木拓 at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

久々に更新する、とりとめのない話

一週間ほどブログの更新をお休みしていました。
先週の水曜日に自宅と事務所の移転があり、未だバタバタとしながら仕事をしていますが、新しい環境は結構快適です。

私が生まれたのは荒川区の東尾久という場所で、そこから北区の堀船、荒川区の南千住、台東区の入谷、足立区の小菅と梅田、新宿区の若松町、荒川区の町屋で2箇所という、結構何度も引越を繰り返してきて、今回ついに生まれ故郷に戻ってきました(笑)

どんなにインターネットが発展して友達が増えたとしても、ローカルな人の繋がりはなにものにも代えがたいものだなと実感しています。

そんなこんなで、このところ町屋朝カフェの会の早い時間帯は、荒川区民がほとんどで、超地元トークを繰り広げています。
もちろん、外から人が来れば話題も変わっていくのですが、そこに住んでいる人にしかわからないディープな話というのはとても面白いもので、そうした共通項があることで人は安心し、社会が一体になっていくのかもしれません。

とりとめのないことを書きながら、SNSが発展した背景には、ローカルななかで安心感を得られなくなってきていて、その反面でインターネットを介した世界に共通項や安心感を求めているのかもしれないと思ったりします。

私個人のこだわりとしては、やはりインターネットがなくなった先でも残る人間関係を最も大切にしたいなと思っています。
そういいつつ、このブログを書いているのがまた不思議なものですが(苦笑)

posted by 鈴木拓 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

FacebookユーザーとTwitterユーザーの反応の違いから見えるメディアの特性

私の経験による結果ですが、政治問題をFacebookとTwitterに投稿すると、Twitterの方がよりたくさんのレスポンスがあり、つっこんだ議論ができます。
一方、プライベートな投稿については、Facebookの方がアクティブなレスポンスが増えます。

これは、メディアの特性をよく表していることに加え、日本人の傾向も見えるように思います。

Twitterは匿名アカウントが多く、政治的なことを書いても、自分の日常生活にはあまり影響がありません。
一方、Facebookは実名を基本としているため、政治的思想を表明することて、日常生活に支障を来たす恐れがあります。
その理由は、日本において、政治的思想の多様性がまだまだ容認されていないからかもしれません。

ただ、世界に目を向けて見た時には、政治思想の表明により危険に晒されることさえあります。
日本では比較的自由な発言が容認されているからこそ、ネット上では自由な発言がそれなりにできます。
このことはとても感謝すべきことではないでしょうか。

いずれにしても、こうしたメディアの特性を理解して利用することで、より有意義な情報収集や意見交換ができるのではないかと思います。


posted by 鈴木拓 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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