2014年09月26日

他人の間違いは許せないけれど知り合いなら許せる

住宅密集地や共同住宅で生活をしていて、時々、他人の生活音がトラブルの原因になっていることがあります。
不思議なもので、顔見知りの生活音は気にならないのに、他人の音は些細な事でも気になったりします。
仕事をしていて、何かのミスがあったとき、しっかりとコミュニケーションをとれている人だと許せるのに、見ず知らずの相手だと許せないということもあります。

普段から対面して人とコミュニケーショをとることで、単なる物事の「結果」だけでお付き合いするというのではなく、互いの良い面も悪い面も含めてお付き合いすることができるように思います。
そもそも、100%良い面しかない人はいませんし、それを期待することがおかしいのかもしれませんが、つい他人に対してはそれを求めてしまうのかもしれません。

ソーシャリアルコミュニティにおいても、リアルな人間関係を重視しています。
人と人がリアルな関係で繋がることによって、互いに許容できる範囲が広がり、安心して情報交換もできる環境ができるのではないかと考えています。

posted by 鈴木拓 at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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