2014年09月04日

ローカルコミュニティがグローバルに広がる

リアルな関係のコミュニティは、概ねローカルなエリアの集まりが中心になります。関東のイベントに関西の方が参加したり、時には海外の方が参加することもあるかもしれませんが、主体は地元の人が中心になります。

一方、SNSを活用した横のつながりを活かすことで、ローカルな集まり同士がSNSユーザーを通じて情報交換などをすることができます。

朝カフェの会の広がりが面白いのは、ひとつひとつの会場はローカルな集まりであるにも拘わらず、それぞれの会場が他の会場とSNSを通じて情報交換を活発に行ない、その結果、国内外を含めた広がりが見られるということです。
そして、朝カフェの会に参加することで、SNSを使っていないユーザーも、離れた場所にある会場の話題などを知ることができます。

こうした広がりを実現するために想定すべきことは、世界中のあらゆる場所で開催されることを想定したルールを考えることだと思います。
逆に言うと、ローカルなルールを全体のルールとすると、広がりが制限されてしまうことになります。

朝カフェの会は、あえて細かいルールを作らないということで、どんな場所でも、どんな時間でも、気軽に開催することができる仕組みとしました。
あわせて、SNSにもコミュニティを作って、そこで情報交換もできるようにしています。

ソーシャリアルコミュニティを考える上で、一つの考え方としてご参考になれば幸いです。

posted by 鈴木拓 at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝は町屋朝カフェの会でした!

毎週木曜日の朝は2年前からずっと町屋朝カフェの会。
年末年始も含めて毎週開催を続けています。
私が参加できない日も2、3度ありましたが、休みなく継続できているのは、たくさんの仲間のお陰です。

開催時間は7時からですが、私が到着する前にすでに2人の方がいらっしゃっていて、朝カフェの会の目印を立てていて下さいました。
開催時間は8時半までと表記していますが、町屋朝カフェの会は、入れ替わり立ち代わりという感じで、8時半を過ぎても参加者が来ます。
私が先に出てしまった後も、残っている方同士で交流が続いていることもよくあります。

時々、ランチまで延長して、ランチに行く方もいます。

朝カフェの会は、開催時刻通りにきっちり終わる会場もあれば、延長してずっと人がいる会場もあります。
これは、すべて参加する人の自主性によるもので、主催者が出勤してからも残って朝カフェの会を楽しむのも、途中で抜けるのも自由です。

町屋朝カフェの会は、通常10時頃までいることが多いので、早い時間には間に合わないという方も、ぜひ一度いらしてみてください!

posted by 鈴木拓 at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朝カフェの会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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